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書きたいことを書きたいときに、いろいろと。
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コミックマーケット91参加します!

12月30日(金)西館ほ-29b 張子ノ虎

■新刊
楊家将演義イラスト集 秀麗皎潔

鳩山さんのご厚意により、
これまでの表紙、ポストカード、ブロマイドで
描いていただいたイラストを1冊にまとめました。
イラストボードに描いていただいた
八娘と九妹も収録しました。

表紙&あとがきを描きおろしていただきました。

イラストには私からひとことコメントを、
鳩山さんにあとがきをいただきました。

これまでは、書きあがった時の妙なテンションで書いたら、
本編が台無しになると思い、あとがきはなかったのですが、
今回振り返らせてもらいました。

楊家将を読んでいただたみなさまへの感謝の一冊です。

31日東 f-34a 「少年千年祭」でも頒布されますので、
3日目参加予定の方がいらっしゃいましたら、
よろしくお願いします!

ほかに「不殺の将」1巻もあります。

 

本編スタート。
13歳の孔明君が登場します。
あと、あのお方と義弟たちも一瞬登場します。

参加されるみなさん、
防寒&インフル対策をしてイベント楽しんでくださいね。

今回3日通しで会場行く予定で、楽しみです。
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夏コミ 8月14日(日)東ヒ26a「張子ノ虎」で参加です。

入稿したデータが無事受け付けてもらえたようなので、
遅くなりましたが、新刊の紹介を。


新シリーズのプレビュー本です。

三国志をやることにしました。

陳 叔至です。
武勲、趙雲に次ぐと評されながら、
演義に登場することなく、ほぼ知られていない武将です。
ゲームなどでは登場するようになりましたが、
顔にしても能力にしても納得できないことが多いです。

彼には「不殺」という十字架を背負ってもらいます。

誰も殺さないから、具体的な手柄が記録できない。
正史にも記録が残らなった。

短い記録の中で言われるのは「忠義」。

イラストは渦女屋本舗の490さんにお願いしました。
「ENIGMA:」という素敵なゲームを作られてます。
新作の準備でお忙しい中、素敵な二人を描いていただきました。


鳩山さんに描きおろしていただきました
桂英(楊家将演義)のポストカードも用意しています。
美しいですね。惚れ惚れします。

猛暑酷暑の今年の夏、
参加されるみなさん、これでもかってくらい暑さ対策して、
お祭りを楽しみましょうね。
今年の冬コミは30日(水)東ホ‐49a「張子ノ虎」での参加です。

新刊は「赤き龍の舞う空へ外伝」
ベトナムのジャンヌダルクこと徴姉妹の乱を描く短編です。

徴姉妹の方に感情移入してしまいがちなんですが、
馬援の統治も素晴らしかったんですよね。

このあたりの馬援の話を書こうと思うと、
どうしても劉秀の失敗を書かなきゃいけないのですが、
息子にフォローしてもらいましょう。

あと、「赤き龍」と「蘭陵王」のポストカードの無料配布をします。
けっこう数を用意してますので、ゆっくり来ていただいても間に合うかと。


絵・蓋木みづるさん


絵・鳩山凛さん

それでは会場で、μ'sミュージックスタート!
今回のカタログの表紙、
掲載誌の終了とともに連載が終ることが決定した「エリア88」
最終回までのカウントダウンが始まり、
毎号ひとりずつ散っていく姿に涙した人間にとっては、
本当に感慨深いものがあります。

コミケ当日、都心最高気温の更新がないことを祈りつつ……。

歴史は、艦これ、とうらぶ、東方と同じ1日目です。

8月14日(金)「張子ノ虎」 東 ホ-53b

新刊は、蘭陵王の弟、安徳王の最後の戦いを描く「蘭陵亡きあと」


あと、「赤き龍」の1巻を復刊します。
加筆修正をしようと思ったのですが、
10年前の自分の声を素直に受け入れることにしました。
 

それから、冬に持参できなかった
「楊家将演義」の総集編も持っていきます。

参加される皆様、熱中症対策を万全にして、お祭を楽しみましょう。
新刊は2冊になります。

赤き龍の舞う空へ 陰麗華と郭聖通


「赤き龍」は後漢の光武帝劉秀を描いた小説です。
本編は蜀の公孫述を討ったところまでなので、
建武十七年の皇后交代劇が心残りになってました。
1年お休みしたことだし、あらためて書いてみようと思いました。

正史では、聖通が劉秀の寵愛が衰えたことを理由に、
恨みを抱くようになったため皇后を廃された、とありますが、
うちの劉秀君には似合いませんよね。

いろいろ悩んだんですよ。
時間がないなかで3回書き直して、
ようやく納得できる形におさまりました。
「赤き龍」版、皇后交代の理由とは……。

本編では男しか出て来ないので、
私の精神的清涼剤として伯姫の出番が多かったんですが、
今回は女性2人なので書いていて楽しかったです。

蘭陵王 仮面の絆

蘭陵王を書くにあたって、
美貌の持ち主で戦争の天才、さらに悲劇の王子と、もう眩しすぎて、
テーマに選んだはいいけど一向にアイデアが浮かばず……。

で、白羽の矢が立ったのが、弟の安徳王延宗。
安徳王は正史では認められてませんが、北斉の最後の皇帝です。

都で乱暴狼藉の限りを尽くす不良時代のエピソードと、
蘭陵王が戦場で被った鬼の仮面は安徳王が贈ったものという、
うちのオリジナル設定をまじえたお話です。
仮面は今後の伏線になります(予定)。

蘭陵王の話を書いていると、
カウントダウンしているみたいで悲しくなりますなぁ。
短い生涯の中、あの暗い時代でどれだけ輝いていたか。

サークル「張子ノ虎」では、名波誠行(同人用ペンネーム)が
中国歴史を題材にした全年齢向けエンターテイメント小説を頒布しています。

今回歴史は1日目に配置されたのですが、
3日目、30日(火)東フ55a「少年千年祭」さんで
「楊家将演義 総集編1」「蘭陵王 仮面の絆」を
置いていただけることになりました。

1日目に来られない方は、そちらもよろしくお願い致します。

よし! 当日まで仕事の原稿&校正、がんばってきます。
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プロフィール
HN:
千田 誠行
性別:
男性
職業:
エンターテイメント作家
自己紹介:
-飛ばない豚は、ただの売れない売れない作家だ-
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