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書きたいことを書きたいときに、いろいろと。
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コミケ90、当選しました。

いろいろ準備中です。
もう少し形になってきたら報告します。

さて、タイトルはWOWWOWで放送中のドラマです。

私と安徳王が出演しています!

おおげさですが、
3月某日都内某所で行われた収録に
エキストラとして参加してきました。

前田敦子さん演じる飯田が同人誌即売会に参加しているシーンの撮影で、
実際のイベントと同じように設営できる人で
オリジナルで活動していることが望ましい。
という募集ツィートを見まして、
応募してみたら、ぜひ参加してください、と。

後日、会場に貼るポスター用のデータをいただけませんかと連絡があり、
蘭陵王を描いていただいている鳩山さんにお願いして、
データを作成してもらいました。

当日、会場のあちこちに桂英、安徳王のポスターが!
美術スタッフさん、ありがとうございます。

しかも、壁に配置してもらうという、現実ではあり得ない夢の舞台。

コミティアでエキストラの募集をしていたらしく、
参加されている方はティアで活動されている方が多かったです。
違うジャンルの方と交流できたのは、とても楽しかったです。

みなさん共通していたのは「ネタになる!」でした。

スタッフさんもみなさん気さくでよい方ばかりで、
撮影現場の雰囲気もアットホームでした。

犬童監督も素敵な方で、
収録の合間に、うちの本を手に取ってくれました。
お買い上げいただけなかったので、映像化は夢と消えましたが(笑)

Gyaoで配信中ですので、よかったら観てください。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/03000/v00515/v0000000000000003094/
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新年最初のお仕事の締め切り前日

パソコンが壊れました。

ぎゃー!

windowsが立ち上がらず、
前の日から書いてた原稿が…。

先方に電話で謝って1日締め切り待ってもらい、
書きかけの原稿はリテイクだったと頭を切り替えて作業再開。

翌々日の午後イチには送れたので、ひと安心。


でも、去年から準備中の小説が…!

ぎゃー!

全部消えたら、頭切り替えられねぇ…。

全面書き直しかと思ったんですが、
ショップでHDからデータを吸い出してもらうことができ、
最悪のケースは防げました。


仕事では原稿を書いて送るだけなので、
高いスペックを必要としなかったり、
慣れたキーボードを手放したくないってのもあって、使い続けて6年目

補償も切れてるし、次の締め切りもあるし、
思い切って新しいマシンを導入しました。

前のノートPCは
放熱ファンが下についていて熱が逃げず、
熱で何度も落ちたあげく、
一度修理に出したら、
「途中で何度も強制終了してるから、HDに不良個所が出てて、
 このままじゃ壊れますよ」とか報告してきました。

もともと、おまえのとこの設計ミスだろうがー!

シ○ープはもう買わない。

東芝のダイナブック春モデルを購入。
今度は安定するといいなぁ。

そんなわけで、この時期に更新となりました。

冬コミあけてから1ヵ月近くになってしまいましたが、
今回お誕生日席だったこともあり、
たくさんの方に来ていただけました。
ありがとうございます。

初めて来ていただけた方も多く
「赤き龍」の総集編1の在庫がなくなりました。

次のイベントまで増刷します。

それから、はじめて、知り合い以外の方から差し入れをいただきました。

いつも新刊を買いにきていただいてる方で、
このブログも読んでいただいくれているそうです。

ありがとうございました。おいしくいただきました。

すみません、あまりに舞い上がって、
お名前お伺いするの忘れてしまいました。

もし、次回も来ていただけましたら、声をかけていただけると嬉しいです。

この次は、兄を死に追い詰めた李軼が登場です。

劉秀の度量の深さは書いてきました。
でも、これまでとはちょっと違った顔が見えると思います。

楊家将は総集編にまとめようと企画してます。

だいたい主要人物出てきたよね……はっ、八娘ねーさんがまだだった。
戦国乙女がフジの夕方のニュースの特集になってました。

BASARAで火がついた戦国武将ブーム。

今だったら「蒼天遥かに」も、なんだか行けそうな気がする。

あると思います。

book01.gif









時代先取りしすぎたかなぁ。
Amazonのマーケットプレイスでは400~500円で買えますので、
よかったら、どうぞ。

表紙と挿絵は木村明広先生に描いてもらいました。

11月13日に発売されるPSPの「不如帰乱」というゲームで、
木村先生が、政宗の父・伊達輝宗や
片倉(小十郎)景綱を描いてるのを見ました。

本編は主人公が政宗の敵というもあって、
輝宗や景綱は出番が少なく、挿絵に登場しなかったんですよね。

優しい表情の若い輝宗

長髪で爽やかな景綱

今、この2人を見ることができて嬉しいです。

公式サイトに景綱のイラストがあります。
www.irem.co.jp/official/hototogisu_ran/index.html

1981年に制作されたロシア映画です。
第588女子爆撃機連隊の物語。

nw.jpg









任務に使われたのはPo-2という複葉機。
「紅の豚」のように颯爽と飛ぶタイプではなく、
ふわっと飛ぶタイプの飛行機です。

エンジン部分や翼の支柱に鉄が使われているけど、ほとんど木製。
翼は羽布張りで軽く、安定性がある機体。
生産性も高く、汎用性に優れているので、
初心者の訓練から実戦まで幅広く使われていていました。

…といっても、爆弾を積むことはできないので、
どう運用していたんだろうと思って観ていたら、
後部座席の下に爆弾を積み込んで、手で投げ落としてました。

夜間にドイツ軍基地を爆撃…といっても基地を破壊というよりは
兵士を休ませないという感じだったようです。

ストーリーは……

過酷な任務が続き、誰もが体力的にも、精神的にも苦しい中にあった。

任務で帰還する途中、戦車の砲撃の中で生き残った少年を助ける。
戦争で息子を失った隊員が、自分の子のように接し、
少年も天涯孤独となった寂しさを忘れるように連隊になじんでいく。

彼女は少年を養子に迎えることを決める。
だが、彼女は少年のところに帰ってくることはなかった。

映画としてのデキは、あまりよくありません。
80年代のロシアだからね、CGもなければ、特撮技術も未熟だし。

ただ、防空壕の宿舎、舗装されていない滑走路、スカートの軍服など
当時の女子飛行機連隊の雰囲気は伝わってきました。
海水浴のシーンなんかもあったり、
パーティの準備ではしゃぐなど、
戦場にあって女の子らしさを失わない姿も描かれてました。

資料としては、観ておいてよかったな。

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千田 誠行
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職業:
エンターテイメント作家
自己紹介:
-飛ばない豚は、ただの売れない売れない作家だ-
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