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書きたいことを書きたいときに、いろいろと。
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コミックマーケット75 12月30日(火) 西館 う-18b 「張子ノ虎」

それぞれシリーズ最新刊の予定です。
他にも特別企画を計画中。

ryu11.jpg 赤き龍の舞う空へ 11
王郎を倒した劉秀のもとに、更始帝から都へ帰還せよとの勅命が下る。
悩む劉秀の前に現われたのは耿弇だった。

「北方における我が道案内」と信頼を寄せた耿弇の言葉に、
劉秀はついに独立を決意。

銅馬賊の討伐で、思わぬ敗戦となり、劉秀に従うのは耿弇ただひとり。
馬を失い、追っ手が迫る中、耿弇は劉秀の手を取り崖から身を投げる…。

常勝将軍・耿弇、最大の危機。


you07.JPG楊家将演義「女神の兵法書」
お婆さま・余太君までが遼との戦いに出撃したと知った宗保は
いてもたってもいられなくなり無佞府を飛び出す。

途中、深い霧に遭い、道に迷っていると、
小さな女の子が現われる。

女の子は擎天聖母という女神だった。彼女の目的は……。

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戦国乙女がフジの夕方のニュースの特集になってました。

BASARAで火がついた戦国武将ブーム。

今だったら「蒼天遥かに」も、なんだか行けそうな気がする。

あると思います。

book01.gif









時代先取りしすぎたかなぁ。
Amazonのマーケットプレイスでは400~500円で買えますので、
よかったら、どうぞ。

表紙と挿絵は木村明広先生に描いてもらいました。

11月13日に発売されるPSPの「不如帰乱」というゲームで、
木村先生が、政宗の父・伊達輝宗や
片倉(小十郎)景綱を描いてるのを見ました。

本編は主人公が政宗の敵というもあって、
輝宗や景綱は出番が少なく、挿絵に登場しなかったんですよね。

優しい表情の若い輝宗

長髪で爽やかな景綱

今、この2人を見ることができて嬉しいです。

公式サイトに景綱のイラストがあります。
www.irem.co.jp/official/hototogisu_ran/index.html
受かりました。

12月30日(火) 西 う-18b 「張子ノ虎」

今回、なんとお誕生日席に配置してもらえました。

いつもお買い上げいただいている、みなさんに感謝です。

新刊のほかに何か企画を考えています。

詳細はのちほど

いつもの売り子さんが別の用事で来れなかったので、
今回は僕がメインで販売をすることに。

 お昼過ぎからは差し入れを持ってきてくれたsnowさんに
 お話相手になってもらいました。

僕がスペースにいると売れないというジンクスがあって、
どうなることかと思ったんですが…

朝イチで「光武帝好きなので、がんばってください」と
新刊を買いに来てくれた方がいらっしゃって嬉しかったです。

実は、皇帝に即位したら終わりにしようかなぁと思ってました。
でも、勇気付けられました。中国統一まで書きます!


本を売るのって、すごい下手なんですよね。

「手にとってご覧ください」
「ごゆっくりご覧ください」と、声をかけられればいいんですが。

僕が声をかけると、お客さんが引いていっちゃうんですよね…

うーん、どこがいけないんだろう。

怖くないですよ?

見た目こんなんですが、噛み付きませんよ?


次第に自分の中で
「僕が声をかけちゃダメだ」というルールができました。


で、今回こんなことがありました。

「赤き龍」を読んでいただいている方で、
「どこまで買ったかわからない」という方がいらっしゃいました。
一緒に来ていたお友だちは「全部買っちゃえばいいよ」と。

結局、わからず、買わずに帰られたんですが…

あらすじや登場人物を解説して、ご案内すべきでした。

ごめんなさい。

こんな大事なこと抜けてて…。

帰り道も気になってたし、家に帰っても反省しきりです。

もし今回の件に懲りず、また来てくださったときには、
丁寧に内容を説明させていだだきます。

やっぱり、初心に帰って声をかけなきゃいけないよね。
コミケなんだし。

出たがりだけど、小心者で、シャイな性格なんです。

本当だってば。

次回は、なけなしの勇気を総動員しよう。

今回ペーパーを作る余力がなくてダウンしてしまったため、
ブログの方で新刊のあとかぎなどを。

赤き龍の舞う空へ 10巻

 邯鄲が落ちました。ついに王郎討伐。
 いやぁ、長かったなぁ。河北に来たのは5巻、
 あしかけ3年かかりました。

 劉秀が邯鄲城にあった書簡に手をつけず
 燃やしてしまう場面があります。

 三国志、官渡の戦いで、曹操が同じことをしてます。

 曹操が光武帝の業績を知らないはずはないので、
 きっと彼なりに学んで実行したのでしょう。

 「投降した者を安心させるため」の手段ですが、
 うちの劉秀なら、どんな思いでやったんだろう…。
 それを書いていたら、うちの劉秀と鄧禹らしさが見えてきました。

 10巻にして、やっとキャラが固まったよ(笑)

 久しぶりに、郭聖通が出ています。
 これから始まる、麗華との女の戦いの序章って感じですかね。

 河北平定しても、劉秀君の戦いは終わりません。
 これから各地で皇帝を名乗る者が続出します。

 右も左も皇帝ばっかり!


楊家将演義 復活の義兄弟

 原作のエピソードの順番を無視して、
 書いているうちの「楊家将演義」

 だって、最初から書いていたら
 女性武将の出番がないんだもん。

 楊家将の6本目ということで、
 年表っていうか、エピソード表を作ってみました。
 六郎時代のものなので、まだまだ続きますよ。

 このエピソードを選んだのは、
 六郎が守っている宋王朝の実情と、
 六郎、孟良、焦賛の義兄弟がどんな出会いをしたのか、
 そのあたりを描きたいなと思ったからです。

 皇帝が情けなくて、寧臣により危機に陥れられるのは、
 「水滸伝」「岳飛伝」にも通じるところがありますよね。
 それでも忠誠心が揺るがないのが六郎の魅力。
 まぁ、こっちは冷や冷やさせられるんですが(笑)

 七娘を出したのは、女性武将が出て来ないから。
 うちの楊家将は華がないとね。
 この子の見せ場は、夫の敵討ちかな。
 その話はまた別の機会に。

 俳風を出したのは「打焦賛」への伏線、
 ラストは「木閣塞の娘」への伏線です。

 通して読んでいただいてる方、喜んでもらえました?

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千田 誠行
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エンターテイメント作家
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-飛ばない豚は、ただの売れない売れない作家だ-
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