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書きたいことを書きたいときに、いろいろと。
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今年も「冬コミ受かりました」の報告ができます。

ありがたいことです。

歴史は2日目(12月30日)の西館。

うちのスペースは入口からすぐのお誕生日席になります。

詳細は、またのちほど。


…というのも、現在、来年発売にむけて新作小説の執筆中で。

年末進行なので、こちらの原稿が終わってから、

コミケの準備に入ることになります。

年明けには詳細を報告できると思います。
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今回の夏コミもたくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。

新刊を買いに足を運んでくれているみなさんには感謝しきれません。

また、既刊全部お買い上げいただいた方、

赤き龍の総集編を読んで、気に入ったので続きを買いにきてくれた方、

ありがとうございます。

これもすべて、劉秀君の人徳のおかげでございます。

光武帝、楊家将を書いて、読んでいただける方に直接手渡せる。

普段の仕事では得られぬ喜びです。

本人、外交が苦手で、すみません…。


今回、私が買い物に出ている間に来ていただいた方が、

劉秀くんに関して、いろいろお話をしてくださったそうです。

直接お話ができず、とても残念です。

売り子さんから聞いたのですが…、

「ネットで男性向けに書かれている光武帝の小説」

「田中芳樹先生が書かれた短編」を紹介してくださったそうで…、

どちらも未読です。

やる男が光武帝になってるのは読んだんですが…、それなのかな。

田中芳樹先生の短編、文庫版「黒竜譚異聞」には入ってないですよね。

Amazonで検索してもそれらしき本は見当たらないし、

他の作家さんとの短編集なのでしょうか。

もし、このブログをご覧でしたら

メールフォームから教えていただけるとありがたいです。

またご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


世間では、光武帝に注目が集まってきてるようで嬉しいです。


最近、時間ができたら、花関索の短編書いてみようかなどと思ってます。

いえ、思ってるだけなんで、自分で風呂敷広げて、

自分の首を絞める気はないです。

…ないんだけど、広げちゃったなぁ。
shapple2

富士見ファンタジア文庫
「SH@PPLE -しゃっぷる-」 竹岡葉月先生 著

お嬢様学校「青美女学園」に通う一駿河蜜に
ひとめ惚れしてしまった、淡谷雪国。

雪国の双子の姉・舞姫は青美女学園の生徒会会長で、
生徒会とお嬢様のソロリティ「ローズロワイヤル」は対立関係にあった。

雪国は蜜と一緒にいたいから、
舞姫は学園生活に疲れていたので、
2人は学校を入れ替えることを決める。

舞姫となった雪国だが、
一駿河蜜はローズロワイヤルの一員であることがわかる。
せっかく学園に入ることができたのに、大きな障害が立ちはばかることに。

雪国の代わりに公立の共学校に通うことになった舞姫は、
クールな性格が女子に受けて、モテキングになってしまう。

…というのが、冒頭のあらすじです。

現在、書きおろしの文庫が6巻と、
ドラゴンマガジンで短編が連載されています。

今回ドラマCDの脚本を書きました。

ライトノベルのドラマCDは初めてになります。

最初、このお話をもらったときに、1本のお話よりも、
10~20分のお話、1~5分のショートストーリーが
いっぱい詰まったものにしたいなと思いました。

オリジナルのストーリーで、
原作ではあまり絡らんでいないキャラの組み合わせ、
原作の竹岡先生から「こういうお話を聴いてみたい」と
リクエストをいただいたお話など、
お笑いあり、ハートフルありと
バラエティに飛んだ内容になりました。

文庫5巻終了時点のお話ということで書いていますが、
声優さんのファンの方が聴いても楽しめるものにしています。

マリンエンターテインメントから8月14日発売です。

コミケのマリンさんのブースでは限定版の販売もありますので、
企業ブースに寄られる方は足をお運びください。

月刊コンプエース(角川書店)でコミック版の連載も始まり、
これから来るライトノベルです。
みなさん、注目してくださいね。

収録でお会いした竹岡先生からは「ネタ取られた~」
SH@PPLEの担当さんからは
「竹岡先生の世界とフュージョンしてもらえて」と
喜んでもらえました。

個人的に、とても嬉しかったです。

出会ってしまったんです、自分ではかなわない才能に。

原作を読んで「SH@PPLE」のファンになってしまったと同時に、
非常に素晴らしい作品であることを思い知らされました。

双子の性別、学校の入れ替え、
その中で複雑に絡み合うキャラクターたちの感情、そして成長。

雪国は蜜が好きだけど、蜜が好意を寄せているのは舞姫。
思いが伝えられない、伝わらないジレンマ。
また入れ替わっているからこそ起こる事件。

2人が入れ替わったことで、2つの学校は大きく変わっていきます。
設定、話の展開が実に練り込まれているんです。

また登場するキャラクターが、
最初嫌な印象を受けても、最後には好きになってしまう。
それはキャラクターひとりひとりがきちんと書かれているからです。

人を好きになるせつなさ、優しさ、笑い、涙、
キャラクターが一生懸命だから伝わってくる感情。

ライトノベルの「萌え」とは、こういうことだ。

これまでの自分が求められていたものは、
これだったのかと気づかされました。

そして、思いました。

竹岡先生にはかなわない。

自分ではかなわない才能に出会ってしまった。

そうなると、思いはひとつです。

この作品を多くの人に好きになってもらいたい。

今回のドラマCDをおもしろいものにして、
SH@PPLEの世界を広げるお手伝いをしよう。

脚本に掛けた想いです。

またドラマCDを書く機会が与えられるなら、
今以上に魂を込めます。

…といっても、もう小説を書かないわけじゃないですよ。

僕は「燃え」で勝負していきます。

現在、執筆中のお話は、
これまでライトノベルを書く上で「こうしてくれ」と言われたこと、
全部ブッチしてます。

でも、自分の中でも、編集部さんでも「おもしろさ」を感じてます。

完成まで、もうちょっとお待ちください。

このブログ立ち上げたのも、その作品のためなのです。
コミックマーケット76 8月16日(日) 西 め-23b 「張子ノ虎」

新刊は、光武帝・劉秀君と楊家将演義の最新本になります。

予定していた両シリーズの総集編ですが、
本業が忙しく、次回以降に延期させてください。
楽しみにしていた方、すみません。

いえね、今回はホント、ピンチなんですわ。
今日の段階で両方とも本文が1行も進んでいないという。
8月上旬の締め切りがあるので、それが終わってから
本格的に取り組めそうです。

書くことは決まってるのに書けない。

本業をきっちりかっちりやりたい。
同人もしっかりおもしろいものを書きたい。

両方やる大変さを身にしみてます。
でも、どっちも好きなので、ギリギリまでがんばります。

なので、新刊紹介も表紙の紹介がメインで、
内容はこういうの書きたいなぁというものです。
一部変更があったら許してちょ。

akaki12.jpg  


 赤き龍の舞う空へ 12







更始帝の悪政により混乱する長安。
長安を目指す、反乱軍・赤眉。
劉秀は長安の制圧へと動き出す。

そんな中、兄を謀殺した李軼が降伏を申し出てきた。
劉秀が下す決断は……?


youka09.jpg


 楊家将演義「集結!楊家将」







遼軍の「天門陣」を破るため、
降竜木、女神の兵法書を手に入れた楊家将。
五郎が参戦し、穆桂英が新たな家族となる。

遼との最終決戦を前に、本陣にやってきたのは、
戦死したと思っていた四郎だった。


歴史は3日目の西館ですが、
ゆったり、まったりとした空間だと思いますので、
お買い物の帰りに寄っていただけたら嬉しいです。
暑くならないといいなぁ。

当日を楽しみに!
ギリギリまで新刊の準備してお待ちしております。

私信:
冬コミで差し入れをいただいた常連さん、
もしスペースに来られましたら、
声をかけていただけるとありがたいです。
受かりました。

歴史は3日目の西館になります。

新刊等、詳細はまた更新します。
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千田 誠行
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エンターテイメント作家
自己紹介:
-飛ばない豚は、ただの売れない売れない作家だ-
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