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書きたいことを書きたいときに、いろいろと。
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受かりました。

12月30日(火) 西 う-18b 「張子ノ虎」

今回、なんとお誕生日席に配置してもらえました。

いつもお買い上げいただいている、みなさんに感謝です。

新刊のほかに何か企画を考えています。

詳細はのちほど
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いつもの売り子さんが別の用事で来れなかったので、
今回は僕がメインで販売をすることに。

 お昼過ぎからは差し入れを持ってきてくれたsnowさんに
 お話相手になってもらいました。

僕がスペースにいると売れないというジンクスがあって、
どうなることかと思ったんですが…

朝イチで「光武帝好きなので、がんばってください」と
新刊を買いに来てくれた方がいらっしゃって嬉しかったです。

実は、皇帝に即位したら終わりにしようかなぁと思ってました。
でも、勇気付けられました。中国統一まで書きます!


本を売るのって、すごい下手なんですよね。

「手にとってご覧ください」
「ごゆっくりご覧ください」と、声をかけられればいいんですが。

僕が声をかけると、お客さんが引いていっちゃうんですよね…

うーん、どこがいけないんだろう。

怖くないですよ?

見た目こんなんですが、噛み付きませんよ?


次第に自分の中で
「僕が声をかけちゃダメだ」というルールができました。


で、今回こんなことがありました。

「赤き龍」を読んでいただいている方で、
「どこまで買ったかわからない」という方がいらっしゃいました。
一緒に来ていたお友だちは「全部買っちゃえばいいよ」と。

結局、わからず、買わずに帰られたんですが…

あらすじや登場人物を解説して、ご案内すべきでした。

ごめんなさい。

こんな大事なこと抜けてて…。

帰り道も気になってたし、家に帰っても反省しきりです。

もし今回の件に懲りず、また来てくださったときには、
丁寧に内容を説明させていだだきます。

やっぱり、初心に帰って声をかけなきゃいけないよね。
コミケなんだし。

出たがりだけど、小心者で、シャイな性格なんです。

本当だってば。

次回は、なけなしの勇気を総動員しよう。

今回ペーパーを作る余力がなくてダウンしてしまったため、
ブログの方で新刊のあとかぎなどを。

赤き龍の舞う空へ 10巻

 邯鄲が落ちました。ついに王郎討伐。
 いやぁ、長かったなぁ。河北に来たのは5巻、
 あしかけ3年かかりました。

 劉秀が邯鄲城にあった書簡に手をつけず
 燃やしてしまう場面があります。

 三国志、官渡の戦いで、曹操が同じことをしてます。

 曹操が光武帝の業績を知らないはずはないので、
 きっと彼なりに学んで実行したのでしょう。

 「投降した者を安心させるため」の手段ですが、
 うちの劉秀なら、どんな思いでやったんだろう…。
 それを書いていたら、うちの劉秀と鄧禹らしさが見えてきました。

 10巻にして、やっとキャラが固まったよ(笑)

 久しぶりに、郭聖通が出ています。
 これから始まる、麗華との女の戦いの序章って感じですかね。

 河北平定しても、劉秀君の戦いは終わりません。
 これから各地で皇帝を名乗る者が続出します。

 右も左も皇帝ばっかり!


楊家将演義 復活の義兄弟

 原作のエピソードの順番を無視して、
 書いているうちの「楊家将演義」

 だって、最初から書いていたら
 女性武将の出番がないんだもん。

 楊家将の6本目ということで、
 年表っていうか、エピソード表を作ってみました。
 六郎時代のものなので、まだまだ続きますよ。

 このエピソードを選んだのは、
 六郎が守っている宋王朝の実情と、
 六郎、孟良、焦賛の義兄弟がどんな出会いをしたのか、
 そのあたりを描きたいなと思ったからです。

 皇帝が情けなくて、寧臣により危機に陥れられるのは、
 「水滸伝」「岳飛伝」にも通じるところがありますよね。
 それでも忠誠心が揺るがないのが六郎の魅力。
 まぁ、こっちは冷や冷やさせられるんですが(笑)

 七娘を出したのは、女性武将が出て来ないから。
 うちの楊家将は華がないとね。
 この子の見せ場は、夫の敵討ちかな。
 その話はまた別の機会に。

 俳風を出したのは「打焦賛」への伏線、
 ラストは「木閣塞の娘」への伏線です。

 通して読んでいただいてる方、喜んでもらえました?

8月17日(日) 「張子ノ虎」 東 ぺ-49b

fuui.jpg










記念すべき10巻ですよ。

表紙は大樹将軍「馮異(ふうい)」

将たちが自分の功を自慢し合ってるとき、
その輪には入らず、大きな木の根元で涼しげな顔で座っていたことから
大樹将軍と呼ばれるようになった。

なかには馮異の手柄を横取りしようとする者がいたが、
劉秀は正しく馮異の活躍を評価していた。
さすが、この2人の主従関係は厚いです。

軍を再編するとき、兵たちに希望を聞いたところ、
馮異の隊を希望する者が後を絶たなかったそう。

tokinga.JPG









六郎の処刑で終わったお話の続き

タイトルから展開はバレバレだけど、復活までの道のりは険しいようで…。

表紙は七娘こと「杜金蛾(ときんが)」

京劇では黒いマントを身にまとった中性的な女性と描かれてます。
鳩山さんに、うちの楊家将らしいキャラに仕上げてもらいました。

武芸に優れ、穆桂英の息子・文広の師匠でもあり、
後半まで活躍するキャラです。
今回のお話では、本当なら出番はないんだけど、
書いてて男ばっかりだったので、出演してもらいました。
受かりました。

8月17日(日) 「張子ノ虎」 東 ぺ-49b

今回歴史は3日目になりました。

新刊情報はのちほどアップします。
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千田 誠行
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-飛ばない豚は、ただの売れない売れない作家だ-
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