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書きたいことを書きたいときに、いろいろと。
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今年も「冬コミ受かりました」の報告ができます。

ありがたいことです。

歴史は2日目(12月30日)の西館。

うちのスペースは入口からすぐのお誕生日席になります。

詳細は、またのちほど。


…というのも、現在、来年発売にむけて新作小説の執筆中で。

年末進行なので、こちらの原稿が終わってから、

コミケの準備に入ることになります。

年明けには詳細を報告できると思います。
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今回の夏コミもたくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。

新刊を買いに足を運んでくれているみなさんには感謝しきれません。

また、既刊全部お買い上げいただいた方、

赤き龍の総集編を読んで、気に入ったので続きを買いにきてくれた方、

ありがとうございます。

これもすべて、劉秀君の人徳のおかげでございます。

光武帝、楊家将を書いて、読んでいただける方に直接手渡せる。

普段の仕事では得られぬ喜びです。

本人、外交が苦手で、すみません…。


今回、私が買い物に出ている間に来ていただいた方が、

劉秀くんに関して、いろいろお話をしてくださったそうです。

直接お話ができず、とても残念です。

売り子さんから聞いたのですが…、

「ネットで男性向けに書かれている光武帝の小説」

「田中芳樹先生が書かれた短編」を紹介してくださったそうで…、

どちらも未読です。

やる男が光武帝になってるのは読んだんですが…、それなのかな。

田中芳樹先生の短編、文庫版「黒竜譚異聞」には入ってないですよね。

Amazonで検索してもそれらしき本は見当たらないし、

他の作家さんとの短編集なのでしょうか。

もし、このブログをご覧でしたら

メールフォームから教えていただけるとありがたいです。

またご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


世間では、光武帝に注目が集まってきてるようで嬉しいです。


最近、時間ができたら、花関索の短編書いてみようかなどと思ってます。

いえ、思ってるだけなんで、自分で風呂敷広げて、

自分の首を絞める気はないです。

…ないんだけど、広げちゃったなぁ。
コミックマーケット76 8月16日(日) 西 め-23b 「張子ノ虎」

新刊は、光武帝・劉秀君と楊家将演義の最新本になります。

予定していた両シリーズの総集編ですが、
本業が忙しく、次回以降に延期させてください。
楽しみにしていた方、すみません。

いえね、今回はホント、ピンチなんですわ。
今日の段階で両方とも本文が1行も進んでいないという。
8月上旬の締め切りがあるので、それが終わってから
本格的に取り組めそうです。

書くことは決まってるのに書けない。

本業をきっちりかっちりやりたい。
同人もしっかりおもしろいものを書きたい。

両方やる大変さを身にしみてます。
でも、どっちも好きなので、ギリギリまでがんばります。

なので、新刊紹介も表紙の紹介がメインで、
内容はこういうの書きたいなぁというものです。
一部変更があったら許してちょ。

akaki12.jpg  


 赤き龍の舞う空へ 12







更始帝の悪政により混乱する長安。
長安を目指す、反乱軍・赤眉。
劉秀は長安の制圧へと動き出す。

そんな中、兄を謀殺した李軼が降伏を申し出てきた。
劉秀が下す決断は……?


youka09.jpg


 楊家将演義「集結!楊家将」







遼軍の「天門陣」を破るため、
降竜木、女神の兵法書を手に入れた楊家将。
五郎が参戦し、穆桂英が新たな家族となる。

遼との最終決戦を前に、本陣にやってきたのは、
戦死したと思っていた四郎だった。


歴史は3日目の西館ですが、
ゆったり、まったりとした空間だと思いますので、
お買い物の帰りに寄っていただけたら嬉しいです。
暑くならないといいなぁ。

当日を楽しみに!
ギリギリまで新刊の準備してお待ちしております。

私信:
冬コミで差し入れをいただいた常連さん、
もしスペースに来られましたら、
声をかけていただけるとありがたいです。
受かりました。

歴史は3日目の西館になります。

新刊等、詳細はまた更新します。

コミックマーケット75 12月30日(火) 西館 う-18b 「張子ノ虎」

それぞれシリーズ最新刊の予定です。
他にも特別企画を計画中。

ryu11.jpg 赤き龍の舞う空へ 11
王郎を倒した劉秀のもとに、更始帝から都へ帰還せよとの勅命が下る。
悩む劉秀の前に現われたのは耿弇だった。

「北方における我が道案内」と信頼を寄せた耿弇の言葉に、
劉秀はついに独立を決意。

銅馬賊の討伐で、思わぬ敗戦となり、劉秀に従うのは耿弇ただひとり。
馬を失い、追っ手が迫る中、耿弇は劉秀の手を取り崖から身を投げる…。

常勝将軍・耿弇、最大の危機。


you07.JPG楊家将演義「女神の兵法書」
お婆さま・余太君までが遼との戦いに出撃したと知った宗保は
いてもたってもいられなくなり無佞府を飛び出す。

途中、深い霧に遭い、道に迷っていると、
小さな女の子が現われる。

女の子は擎天聖母という女神だった。彼女の目的は……。

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千田 誠行
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エンターテイメント作家
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-飛ばない豚は、ただの売れない売れない作家だ-
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